オミクロン株感染者の濃厚接触者のうち群馬県内在住者は累計41名(12/21火)



【解説】

本日12/21(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。11日間増減なしだった重症病床使用率が減少に転。検査の陽性率が増加傾向。レベル1を維持。



【解説】

本日12/21(火)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数の増加が22日間続く。宿泊療養中は加速しながら増加。


【解説】

宿泊療養中と自宅療養中が増加。入院中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症が1名減少して1名、中等症が1名増加して8名、死亡0名。

12/21厚労省からの連絡によると、12/20までにオミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者8名のうち6名は県内の宿泊療養施設に入所済み、1名は入所調整中、1名は管轄自治体(滞在地)に対応を依頼(濃厚接触者の累計は38名)。12/21までにオミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者3名のうち2名は県内の宿泊療養施設に入所済み、1名は入所調整中(濃厚接触者の累計は41名)。


【解説】

本日12/21(火)12/10に発表された桐生市内に拠点を置く工場で新たに1名(ワクチン未接種)の追記(53名に)。

新規陽性者は先週の月曜日の17名より8名少ない9名。感染経路が判明している新規陽性者6名は濃厚接触者等が5名(高齢者1名と10歳未満1名を含む)と再陽性者1名。感染経路不明者3名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/20(月)の値と比べると12保健所中1保健所(安中)で増加、6保健所(高崎、渋川、伊勢崎、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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