オミクロン株患者発生、集団感染関連感染者0名、病床使用率減少に転(12/20月)



【解説】

本日12/20(月)は昨日と比べると新規感染者数が増加、感染経路不明者の割合、新規感染者数比、病床使用率が減少。10日間連続増加していた病床使用率が減少に転。重症病床使用率は11日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/20(月)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数の増加が21日間続く。


【解説】

宿泊療養中が増加。入院中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症2名、中等症が2名減少して7名、死亡0名。


【解説】

本日12/20(月)、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者で県内の宿泊療養施設に入所していた濃厚接触者1名の陽性が判明し、オミクロン株1例目と確認。集団感染関連の新規感染者は0名。

新規陽性者は先週の月曜日の8名より3名多い11名。感染経路が判明している新規陽性者9名は濃厚接触者等(10歳未満3名を含む)。感染経路不明者2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/19(日)の値と比べると12保健所中3保健所(安中、太田、館林)で増加、3保健所(伊勢崎、藤岡、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:9回0件のコメント