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インド由来変異株にほぼ置換したが、療養者数の増加速度減少続く(8/30月)



【解説】

本日8/30(月)、新たな集団感染が富岡保健所管内の保育施設で6名(園児5名、職員1名)発表。8/20に発表された前橋市内の高校の集団感染で生徒1名の追記で8名に。

新規陽性者は先週の月曜日の151名よりも88名少ない63名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者24名のうち24名は濃厚接触者等。感染経路不明者39名の36%(14名)が調査中、28%(11名)が会社員、その他に高校生2名、学生1名、小学生1名、福祉事業従事者1名などを含む。

変異株患者L452Rが11名発表されて1,971名に。8/23から8/29間の検査率39%、陽性率94%。2週続けて陽性率94%で変異株患者L452Rに置き換わった。


【解説】

本日8/30(月)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中と自宅療養中が増加、入院中が微減、入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数の増加速度の減少傾向が続く。


【解説】

本日8/30(月)は昨日と比べると重症病床使用率と⑤感染経路不明者の割合が増加。一方、病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比は減少。


【解説】

自宅療養中が増加。入院中、宿泊療養中減少。入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が1名増加して24名、中等症が6名減少して121名、死亡者0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/29(日)の値と比べると10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎富岡、藤岡、吾妻、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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