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この1週間、病床使用率と重症病床使用率に大きな変化なし(1/13金)



【解説】

本日1/13(金)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が6日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が59日間続く。重症病床使用率レベル2にレベルアップ。この1週間、病床使用率と重症病床使用率に大きな変化なし。


【解説】

本日1/13(金)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転じ、中等症と宿泊療養中の増加が続き、死亡の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中2名増加、宿泊療養中4名増加、重症1名増加して12名に、中等症1名増加して136名に、死亡4名減少して5名に。


【解説】

本日1/13(金)、新たな集団感染7件

・群馬県内の医療機関で5人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で9人

・高崎市内の高齢者施設で18人

・前橋市内の高齢者施設で5名


新規陽性者は先週の金曜日の3,571名より1,548名減少して2,023名(0.57倍)。年代別に見ると30代以下が52%(10歳未満が9%、10代が12%、20代と30代が32%)、60歳以上が20%。20代が最も多い19%。20代が最も多い日が1/3(火)より11日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して32%、60歳以上は1%増加して20%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。第7波のピーク2,497名の94%の2,356名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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